YUTAKA FUTURES Securities & Commodity Trading Advisor

運用手法 TECHNIQUE

ユタカ・フューチャーズ(株)で、
現在運用中のプログラムは以下4つのプログラムとなります。

トレンドフォロー

いつも同じトレンドは存在しません。トレンドと評されるものは、値動きのスピードや一方向に動く期間により様々姿をしています。Mercury(マーキュリー)ではこうしたトレンドのスピードとスタミナを判断材料として加味し、ポジション増減まで含めて管理します。また、通常のトレンドフォローよりも回転が早いため、結果的に長期のトレンドフォローに比べリスクを低く抑えることができます。


アービトラージ

ACUTUS(アクタス)とはラテン語で「鋭角的」を意味します。アービトラージでありながら、通常のアービトラージのように鞘の収束だけを目指すのではなく、鞘の拡大もターゲットに入れることで収益のチャンスを逃しません。鞘の収束、拡大という2方向への売買を短期的に繰り返すことにより、文字通り鋭角的な収益を目指します。


ロングショート

Pila(ピア)とはラテン語で「球体」を意味します。トレンドフォローのような一方向の取引ではなく、またアービトラージという関連性という枠組みにも当てはまらない、ロングショートという運用手法を用います。市場で広く「買い」と「売り」の両方向の取引を行うことにより価格変動の影響を軽減させ、どの方向に向かっても収益を出していくというスタンスはまさに球体のイメージそのままです。


トレンドフォロー&カウンター

S.System Trade(エス・システム・トレード)のSは、砂原のSであり特別のSという意味です。トレンドフォローとカウンターという2つの相対する手法には双方に欠陥があります。一方の短所がもう一方の長所であるということを考えれば、この双方を組み合わせることにより双方の長所を引き出せます。S.System Tradeではこの考えを中心として成り立っています。
システムの中心となるのは5種類のトレンド判定と6種類のカウンター制御で、それぞれの市場で最善のパフォーマンスになるように設定されています。また。この他に市場の流動性と価格変動を軸とした資産の配分、建玉の制限、独自の証拠金設定と運用管理が組み込まれており、システムを補助しています。


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