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- 1.運用手法
- :ロングショート
- 2.ポジション平均保有期間
- :~3ヵ月
- 3.運用市場
- :TOCOM TGE
- 4.他の運用プログラムとの差別化を含め特徴を説明してください。
- :銘柄間の相関性には関係なく、ニュートラルポジションを取る
市場全体の地合いの影響をヘッジした状態で利益を得ることを目指している
- 5.どういった展開が得意、不得意ですか。
- 得意:銘柄ごと各々に、独自の値動きのある展開
不得意:市場全体で全面高安の続く展開
- 6.どこまでシステマティックですか。
- :売買判定
- 7.どこに重点を置いてますか
- :Entry
- 8.市場の変化に対応していますか。
- :YES(定量的なロスカットと、総約定代金によって建玉の量を変化させる)
- 9.過去にプログラムの大きな修正を行ったことがありますか。ある場合は理由を教えてください。
- :NO
- 10.考案者は誰ですか。
- :川初
- 11.運用者は誰ですか。
- :川初
- 12.運用統括責任者は誰ですか。
- :山岡
- 13.定期的に検証を行いますか。行う場合は時期を教えてください。
- :1か月毎
- 14.MDDなどの運用パフォーマンスによってプログラムの変更がありますか。
- :NO

- 1.最低・最大運用資産はどの程度を想定してますか。
- 最低:1億円
最大:各銘柄の片建比5%
- 2.証拠金比率
- 最大:8.87%
最小:1.29%
平均:4.41%
- 3.証拠金比率を変更する場合がありますか。あればその基準を教えてください。
- :YES レバレッジを同じく計算しても、銘柄によって証拠金が違うため、違いは出る

- 1.配分比率を市場毎、セクター毎、銘柄毎に教えてください。
- エネルギー:(20%)(原油:11%、ガソリン:9%)
貴金属:(22%)(金:10%、白金:12%)
穀物:(58%)(トウモロコシ:18%、Non-GMO大豆:40%)
- 2.構成銘柄を選択する基準は何ですか。
- :流動性に優れた銘柄であること
- 3.配分比率は何をベースに計算しますか。
- :総約定代金
- 4.次の場合、配分比率を変更しますか。変更する場合はその判断基準・時期を教えてください。
また検証期間はどのくらいですか。
- 新規上場・上場廃止:YES(運用銘柄を選択する際の基準に合う銘柄があれば検証する)
取引所によるルール変更:YES(立会時間は影響なし。売買単位の変更等は、それに合わせる)各市場の流動性:YES(流動性の確保が見込めない場合はその銘柄を削除)
- 5.4の他に配分比率を変更することがありますか。ある場合の判断基準・時期・検証期間を教えてください。
- :YES(総約定代金の変化がそのまま構成比率の変化になる)

- 1.運用担当者が不在でもプログラムの通りに売買執行できますか。
- :YES
- 2.通常の売買執行方法が不可能な場合(ネットトラブル等)、代替の売買執行方法が確保されていますか。
- :YES(電話で発注)
- 3.ストップ高安の場合のオペレーションを考慮に入れていますか。
- :YES(値幅制限と同方向の注文がある場合、それが約定するまで他のポジションは動かさない)
- 4.ポジションの増減はありますか。
- :YES(総約定の変化、ポジションの出し入れによりある)
- 5.運用する限月はどの限月ですか。その判断基準は何ですか。
- 限月:先限
基準:流動性
- 6.ロールオーバーは行いますか。行う場合、オペレーションは検証されていますか。
- :YES(新甫発会の3日後の寄付に成行きで発注)
- 7.売買を行うタイミングは何時ですか。
- :寄付き
- 8.売買を行うタイミングにおいて流動性は十分ですか。
- :十分

- 1.運用全体でのロスカットルールはありますか。
- :YES(運用全体の月次評価-5%以下で全量カット)
- 2.構成する各銘柄についてロスカットルールはありますか。
- :NO
- 3.1.2がYESの場合、ドローダウンによるロスカットのオペレーションを教えてください。
- :翌日の寄付きに成行きで発注
- 4.ロスカット後に再エントリーとなる判断基準は何ですか。
- :全量ロスカット→翌月の新規サインから
- 5.取引所のレギュレーションによりロスカットの基準が変更されることがありますか。
- 値幅:NO
証拠金:NO

- 1.運用者の投資に関する略歴を教えてください。
- 豊商事株式会社に2003年入社。
2005年から自己の裁量トレードをはじめ、2007年4月にユタカフューチャーズ株式会社へ出向。
- 2.投資に対する哲学を教えてください。
- ドローダウンを抑えることに注視する。